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		<title>ホームページ制作現場でのウイルス対策</title>
		<link>http://www.boycottconnex.org/</link>
		<description>ホームページ制作の作業を行う際、ウイルスに感染することの危険性</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 1 Mar 2012 17:16:04 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>アンチウイルスソフトを使う際の注意点</title>
			<link>http://www.boycottconnex.org/entry10.php</link>
			<description><![CDATA[
他の項目で書いている通り、ホームページ制作現場や企業は勿論、パソコンを使用して作業をする際には、アンチウイルスソフトを使用することはほぼ必須となってきます。しかし、アンチウイルスソフトは別の項目で書いた通りに、インストールするだけでは意味が無いこと、また、このソフトを使用しているからと言って100%ウイルスに感染するのを防ぐことができる訳ではないことをきちんと理解しておきましょう。そして、ウイルスも日々新しいものが開発され広められています。そういった新種のウイルスに対抗するためにも、アンチウイルスソフトは定期的にアップデートを行って常に最新のものを使用するように心がけましょう。また、アンチウイルスソフトの期限が切れてしまった場合、更新するか、または新しく別のソフトを入れることになるでしょう。ここで、もしも新しく別のアンチウイルスソフトを使用する場合には、以前まで使用していたアンチウイルスソフトを必ずアンインストールしてから新しいソフトのインストールを行うようにしましょう。１台のパソコンに複数のアンチウイルスソフトを入れた場合、アンチウイルスソフト同士がぶつかり、お互いの動作を邪魔したりしてしまうため、動作に不具合が生じて、最悪の場合にはパソコンが動かなくなってしまうこともあるのです。組み合わせによっては併用をしても大丈夫だと思われるものもありますが、基本的にはアンチウイルスソフトは１台のパソコンに１つのみにするようにしましょう。もしも新しいアンチウイルスソフトを導入する場合にはそれまで使用していた方のソフトをアンインストールすることとなります。このアンインストールの途中で電源が切れてしまったりするとそれもまたパソコンが起動しなくなってしまう原因となることもあるので、アンインストールの作業も慎重に行うようにしましょう。このように、アンチウイルスソフトを使用するときにも気をつけなければならないことはあります。ウイルスからパソコンを守るためにアンチウイルスソフトをインストールしたのに、そのソフトが原因でパソコンが駄目になってしまったりするのでは意味がありませんよね。そういった事態に陥らないためにも、アンチウイルスソフトを使用する際には、きちんとそのソフトのことを知っておく必要があります。アンチウイルスソフトを正しく使用することで、安全にホームページ制作を行える環境を整えましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:38:55 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.boycottconnex.org/entry10.php</guid>
		</item>
		<item>
			<title>インストールの際に必要な情報</title>
			<link>http://www.boycottconnex.org/entry9.php</link>
			<description><![CDATA[
アンチウイルスソフトをインストールし、使用できるように設定するには、必要な情報がいくつか出てきます。ここでも『ESET NOD32 Antivirus4』のパッケージ版を使用する場合を例にして説明をしていきます。まず、ソフトをインストールした後にオンラインユーザー登録をしますが、この際に使用するシリアル番号というものが必要となります。パッケージ版の場合にはそれぞれの箱の中にこのシリアル番号が記述された紙が入っているので確認してみましょう。なお、ホームページ制作現場などの多くのパソコンを使用する場合にも、インストールは共有からすることができましたが、このシリアル番号はそれぞれに必要となってくるので注意しましょう。シリアル番号とメールアドレスを入力してオンラインユーザー登録をすると、入力したメールアドレスにURLの記述されたメールが届きます。そのURLから必要な情報の入力を行うページに飛び、ユーザ名とパスワードを入手するための登録をおこないます。すると今度はユーザ名とパスワードが記述されたメールが届くので、その情報を使用してESET NOD32 Antivirus4にユーザ名とパスワードの登録をしましょう。ここで使用するシリアル番号、ユーザ名、パスワードなどの情報は重要なものになるので、パッケージ版に入っていたシリアル番号の記述されている紙にメモをしておく、といった方法だけでなく、コンピュータ上でもデータとしてまとめて管理しておくようにしましょう。この際にメモ帳を使用して管理をしようとすると、そのデータを使用する環境によっては改行が反映されずに上手く表示ができない場合などが出てきます。そのため、こういったデータをメモして管理しておく際にはメモ帳ではなく他のエディタを使用することが勧められます。また、メモしておく内容としては、シリアル番号、ユーザ名、パスワードのほかに、どのパソコンにどの番号やパスワードを使用したのかがわかるようにパソコンのマイコンピュータ名、また、多くの人がパソコンを使用しているホームページ制作の現場などの場合には、誰が使用しているパソコンなのかということも一緒にメモしておくようにしましょう。この際、マイコンピュータ名に関しては半角のアルファベットと数字を使用して付けてある方が良いので、もしも日本語などで登録がしてあった場合にはこの機会に修正しておくと良いかもしれません。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:38:24 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>アンチウイルスソフトのインストールの方法</title>
			<link>http://www.boycottconnex.org/entry8.php</link>
			<description><![CDATA[
使用するアンチウイルスソフトが決まったら、そのソフトを早速パソコンにインストールします。インストールの方法はソフトによってそれぞれかと思いますが、ここではCanonから発売されている『ESET NOD32 Antivirus4』というソフトのパッケージ版を使用する場合のやり方でインストールの方法を紹介したいと思います。余談ですが、この『ESET NOD32 Antivirus4』というソフトは、ウイルスの検出率が高い上、軽いソフトなので、アンチウイルスソフトのせいでパソコンの動作が重くなった･･･といったことも起こりにくいのでホームページ制作現場で使用する場合には非常にお勧めです。また、同社からこの商品よりも少し価格が高い『ESET Smart Antivirus4』というアンチウイルスソフトも発売されています。こちらはESET NOD32 Antivirus4でできるウイルスやフィッシングへの対策に加えて迷惑メールへの対策やファイアウォールなどの機能が追加されているのですが、ホームページ制作現場で使用する場合には、共有しているファイルなどに変にファイアウォールが効いてしまったりすることがあるため、そういった機能はついていない方が作業がしやすいということもあります。そのため、ホームページ制作現場などではファイアウォールなどの機能の付いていないESET NOD32 Antivirus4でも十分なのではないかと思われます。では、実際にインストールをする際の手順を紹介します。インストールは非常に簡単で、パッケージ版の場合にはCDを入れる、もしくは共有してアップされているデータを使用して開かれる表示の中の『インストール』を選択し、表示される利用規約に目を通したら『同意した上でインストールを開始する』というボタンを押します。すると自動的にインストールが開始するので、終了するまで待ちましょう。これだけでソフトのインストール作業は終了です。インストールが完了すると画面下のタスクバーの右側にインストールされたアンチウイルスソフトのアイコンが表示されると思いますので、確認をしましょう。インストール自体はこれで完了なのですが、そこで作業が終わりではありません。次に、パッケージ版の場合にはシリアル番号が記入された紙が入っているので、その番号を使いオンラインユーザー登録をします。その後、タスクバーのアイコンからESET NOD32 Antivirus4を開き、アップデートボタンをクリックして必要な情報を入力します。その後、『ウイルス定義データベースをアップデートする』を選択してデータが正常にアップデートができればこれで設定は終了です。
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			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:37:52 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>ホームページ制作現場でのアンチウイルスソフトのインストール</title>
			<link>http://www.boycottconnex.org/entry7.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ制作現場では多くのパソコンが使用されています。また、パソコン上の作業データをお互いにやりとりすることなども多いです。そのため、ウイルスに感染したことに気づかずデータのやりとりをして、ホームページ制作現場全体に感染を広めてしまったなどということが起こってしまっては、ホームページ制作の作業に影響を及ぼすことにもなりかねませんし、ウイルスによって多くのパソコンのデータが破壊されてしまった場合、復帰させるまでに多くの手間と時間をかけなければならないといった状況にもなりかねません。そのためホームページ制作現場でのウイルスチェックは必須な作業となってきます。ホームページ制作現場で使用するアンチウイルスソフトを選ぶ際には、検出率のほかにいかに軽いソフトであるかということが非常に重要になってきます。ホームページ制作の際にはパソコン上で様々なソフトを動かすことになります。そういった場合に、アンチウイルスソフトが重いものだとソフトの立ち上がりなども遅くなってしまい、結果ホームページ制作の作業効率に影響を及ぼすことになりかねないからです。また、アンチウイルスソフトをパッケージ版で購入した場合、CDをパソコンに入れてインストールの作業をすることになります。しかしホームページ制作現場を含み、多くの企業では非常に多くのパソコンが使用されているかと思います。それら全てのパソコン一つ一つに対してCDを入れてアンチウイルスソフトをインストールする･･･という作業をすることは非常に手間のかかることになります。そこで、少しでも手間を少なくするために、共有のフォルダ内にアンチウイルスソフトのインストールをするために必要となるデータをアップしておき、そこからそれぞれがインストールをするようにしておくことで、わざわざCDを入れてインストール画面が開くのを待つという手間を省くようにしておくことができます。数台のパソコンにインストールをするだけでしたらひとつひとつCDを入れてインストール作業をするのでもそれほど時間はかからないかもしれません。しかしパソコンの台数が多くなってくればCDを入れてから立ち上がるまでを待つだけでも大変時間を食ってしまうことになります。そのため、このような方法を取ることで、１回の作業で短縮できる時間はわずかだとしても、作業全体を通してみれば非常に手間や時間を省けるような結果となることが期待できるのです。ホームページ制作現場を含み、多くのパソコンを使用するような現場の場合にはこのような方法でインストールの作業を効率化できるよう工夫してみましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:37:18 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.boycottconnex.org/entry7.php</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ホームページ制作現場に適したアンチウイルスソフトを選ぶ</title>
			<link>http://www.boycottconnex.org/entry6.php</link>
			<description><![CDATA[
アンチウイルスソフトといわれるものの中にも有料のものから無料のものまで様々な種類があります。多くのものの中から、どのようなソフトを選んで使用すればよいのでしょうか。まず、無料のアンチウイルスソフトですが、基本的にこれらのソフトはお勧めされません。理由としては、問題が発生した際に電話やメールでのサポートがうけられないことや、検出率の低さなどが挙げられます。また、ウイルス対策のみの機能しか付いていないものが多いため、迷惑メールなどへの対策ができないことも理由のひとつです。これらの理由から、無料のアンチウイルスソフトを使用することはあまり勧められないと言えます。ではいざ有料のものを購入するとしても、有料のものの中にも様々な種類があります。どのような点を基準にして選べばよいのでしょうか。まず、誰もが選ぶときに注目する点として『知名度』や『価格』があるかと思います。知名度の高いソフトであれば安心なのではないか、価格は安いものよりも少し値段のするものの方が良いのではないか、と考えるでしょう。しかし、アンチウイルスソフトの選び方としてはそれらはあまり正しいとは言えないかと思われます。では何を基準にして選んだら良いのかというと、まずアンチウイルスソフトを入れる一番の目的となるウイルスの検出をどれほどできるかということです。まずは値段や知名度を気にするのではなく、こういった点へ目を向けて選んでみましょう。また、他に注目する点としてはアンチウイルスソフトを入れた際にパソコンが重たくならないかということです。アンチウイルスソフトをインストールしたせいでパソコンが重くなってしまい、作業効率が下がってしまうという可能性もあるので、できるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。特に、ホームページ制作をしていく上では作業効率のよさは大変重要な点となってくるので、ウイルスの検出率と共にこの部分を重視して考えたいものです。その他、有料版のものには、オンラインでダウンロードして購入するものと、実際にパッケージがついたものを購入するものと２種類の方法があります。これらには、ダウンロード版はすぐに手に入ることや値段がお得なことなど、パッケージ版はネットに接続しなくてもインストールができることなど、それぞれに利点があります。ダウンロード版を購入する場合には、購入をする前にお試し版をインストールして使い心地を確かめてから正規のものを購入することもできるので、何を使用するか悩んだときには一度お試し版を使用してみてから購入すると無駄が無くて良いでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 14:36:47 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.boycottconnex.org/entry6.php</guid>
		</item>
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